【実体験】建設業から異業種のIT企業へ転職できた3つのポイント

こんにちは!マサトです。

この記事では、当時、転職しようか悩んでいた私が、建設業の会社から異業種のIT系企業へ転職できたときにやっていた内容について紹介していきます。

転職した後~現在の状態はどんな感じかというと、

IT系企業へ転職後
  • 転職後、毎年、昇格する
  • プログラマー、SEを経て、プロジェクトリーダーになる
  • 出張・転勤無し、土日祝日休み、18時退社の好条件環境

建設業で働いていたときとは、全く違う生活を送ることができました。

ここでは、未経験からIT企業へ転職できたときに良かったポイントをシェアしていきます。

新卒入社から3年、転職しようか考える

「入社して3年は頑張ろう!」と思い、頑張り続けて3年・・・当時、ふと思いました。

「あれ?このままこの会社で働き続けても大丈夫かな・・・」

転職に悩むマサト

新卒で東証一部上場企業に入社して3年・・・。

 

会社は建設業で出張は多いし、仕事を頑張っても評価されるわけでもない。

 

なにより上司が未来の自分の姿になるんだよなぁ。。。

悪くはないんだけどね~。

 

けどなんか違うような、思い切って転職しちゃおうか、けどせっかく入った企業だしなぁ、、、
そもそも別の業界で未経験、やっていけるのかなぁ。。。

 

めちゃめちゃモヤモヤしてましたね。。。

けど、「このままじゃあ、イヤだ!!!」って気持ちはすごくあって、、、

この気持ちから転職活動を始めていくことになります。

そのときにやっていたことを振り返ってみると、「コレ、良かったかも!」というポイントが3つあります!

ポイント1.異業種へ行くので「未経験歓迎」に絞って求人を検索

自分の経歴を偽ることなく、「未経験歓迎」に絞って、業種をIT系、転勤なしで転職サイトを検索しまくりました。
経歴をごまかしてると、入った後が苦しく、当時は27歳ということもあったので、未経験といえどけっこう企業はヒットしました。

そこからIT系の中でもインフラやサーバはあまり魅かれなかったので、WEB系メインで、それほど大企業ではなく中小、ベンチャー企業で気になったところへ応募していきます。

ちなみに私が実際に使って応募したのはリクナビNEXTです。

転職サイトは、他にもマイナビや@type、転職ナビなどありましたが、掲載している企業の数と使いやすさ、見やすさでリクナビNEXTを使いました。

「転職エージェントは使わなかったの?」とよく言われるのですが、私は1回目の転職では使いませんでした。

使わなかった理由は、実企業名は控えるんですが、ちょっとイメージが良くなかった点です。
※土曜の深夜にネット上で登録しても、即TELが来たので、引いちゃいました。

それで応募をしていくと同時に、心配性な私はIT系の知識を事前につけておこうと思って、勉強も始めました。

ポイント!
  • 使った転職サイトはリクナビNEXT
  • 未経験歓迎、IT系、特にWEB系、転勤なしに絞る
  • 大企業ではなく、中小、ベンチャー企業に応募

ポイント2.IT系の基礎知識・スキルは事前に習得

未経験で応募するとはいえ、これだけでは丸腰で勝負に行くようなものなので、めっちゃ心配でした。
なので、面接に行く前にある程度の基礎知識・スキルは学んでおこうと思いました。

このとき、基礎知識・スキルを学ぶのに使ったのがProgateとドットインストールというオンラインの学習サイトです。
基礎だけならお金を掛けず学習することができて、なおかつ、初心者でもわかりやすかったです。

実際にやってみたのは、次の5つです。

  • Progate:HTML & CSS 初級編
  • Progate:Java Ⅰ
  • ドットインストール:はじめてのHTML (全15回)
  • ドットインストール:はじめてのCSS (全17回)
  • ドットインストール:はじめてのJavaScript (全11回)

知っている人からするとめっちゃ基礎なんですけで、当時は「Stringってなに?」、「HTML?CSS?タグで囲う?」と素人同然でした。

なので、ちょっとでもやっておかないと、という危機感でやってました。

おかげで、面談のときに多少なりともWEB系の知識は知っている、言語もさわったことがあるくらいは話すことができました。

ポイント!
  • 基礎知識・スキルが事前に学ぶ
  • WEB系ならHTML、CSS、余裕があればJavascript
  • 有名な言語を一つでも触る程度はやる

ポイント3.コミュニケーション能力を面談で見せる

未経験で、スキルも初心者、他にアピールするところは・・・というと面談しかないので、「コミュニケーション能力あります!」っていう体で臨みました。

「コミュニケーション能力」といっても、具体的には、

  • 相手の言うことをしっかり聞く
  • 伝えたいことを明確に伝える
これができていれば、大丈夫です!

うまい話し方、トーク術なんかよりも大事です。

明確に伝えないばっかりに、システムが変な方向に進んだり、作り直しになったり、よくあります。

なので、伝えるべきときに明確に伝えることができると良いです。

なので、私の場合は、

  • 建設業の働き方から脱したい!
  • IT系は未経験だが、HTML、CSS、Javascript、Javaは自己学習している
  • コミュニケーションは社会人を5年やっていて、1000人規模の作業場所でもやっていたので、自信がある
この3つは面談で明確に伝えていました。

ポイント!
  • 面談では聞くこと、伝えることをはっきりと!
MEMO
IT系といっても、1日中ずっとパソコンをしているわけではないです。聞く、話す場面は多く、要件を決める、設計を決める、チームで開発、テスト、リリース、保守作業、お客との調整などなど。コミュニケーションはめっちゃ大事です!

5社に応募して3社から採用の返事をもらえました

いざ、転職活動を迎えて、転職サイトから5社に応募しました。

適正検査・面談を経て、その結果、3社から採用の返事をもらうことができたので、意外と俺っていけると思っちゃいました。

まぁ、他2社のうち、1社は3次面接、もう1社は1次面接でダメでしたけど。

なので、採用の返事を頂いたうちの1社を選んで、IT系の企業へ転職することになりました。

まとめ

異業種のIT系へ未経験でも転職することはできます!

異業種からIT系へ転職したポイント
  • 未経験歓迎、IT系、特にWEB系、転勤なしに絞る
  • 基礎知識・スキルが事前に学ぶ
  • 面談では聞くこと、伝えることをはっきりと!

これから転職だったり、未経験の業界へチャレンジしようか迷っている方、すごく悩んでいることかと思います。

そんな方にひとつの経験、転職例として私の経験を載せています。

自分の努力も必要ですが、私は転職して良かった例ですので、少しでも可能性があるならチャレンジしてみるのをオススメします!