IT系がおすすめなのはなぜ?転職先も働き方も選べます

こんにちは!マサトです。

この記事では、IT系への転職を考えている人へ、IT業界がなぜおすすめなのかを解説していきます。

私自身の経歴は、↓こんなところです。

  • 国立大学を卒業後、新卒で東証一部上場、建設系会社へ就職
  • 5年で退職、IT系の会社へ転職
  • 1年後、キャリアアップのため、IT系の別会社へ転職
  • 設計・開発、リーダーを務める

新卒で建設業に勤めていて、収入や働き方、年功序列の会社に疑問を持っていました。

「このまま同じ会社で働いた方がいいのか」、「それとも転職をするべきか」、悩みながらもIT系へ転職しました。

転職後、現在の状況も↓に載せておきます。

IT系へ転職後
  • 【お金】500~600万円/年 + 副業83万円
  • 【時間】出張・転勤無し、土日祝日休み、18:00に退社
  • 【仕事】プロジェクトリーダーのポジションにつく

わりと一般的なサラリーマン、普通っぽいかな~と思いつつ、今はキャリアアップで今後、計画中でもあります。

そんな私の体験、現在の実態を元に書いていきます。

IT業界がなぜおすすめ?⇒【お金】収入が比較的良い

IT系の収入ってホントに多いのか、参考に職種別の平均時給を見てみましょう。

これは、「はたらこねっと」という派遣の求人サイトです。

この資料を見てみると、平均時給が高いのはIT・エンジニア系、WEB・クリエイター系です。

派遣の求人サイトの情報を見ていますが、ホントに収入の高い職業を見ちゃうと、医者、弁護士、税理士、ITコンサルタントなどの特別な資格、スキル、経験を必要とするものが上位です。

まったくの未経験、初心者が目指すにはちょっとムリがあるので、あえて派遣の求人サイトにある平均時給を参考としました。

あなた自身にやりたいことや希望があれば別ですが、せっかく転職するなら少しでも収入がいい方が・・・って気持ちがあるなら高い方を選ぶべきです。

なので、未経験・初心者がこれから転職するときに、時給が高い(=時間に対する対価が高い)のは、IT系です。

IT業界がなぜおすすめ?⇒【時間】働き方を選べる


ここ最近、会社員でよく飛びかう言葉として、次のようなものがあります。

  • 「働き方改革」
  • 「時短勤務」
  • 「育休」
  • 「テレワーク」
  • 「有休取得消化」

残業過多、仕事以外の時間をどう過ごすか、パパの子育て支援、お家でも仕事ができるようにする、といった取り組みが世間でよく見られます。

これ、全部選べる可能性があるのがIT系です。

  • 「自分でアプリ作れます」「作ったら送りますので見てください」、といったスキルが高い人
    ⇒通勤せずに仕事が成り立つ。
  • 「ITツールを導入して会議もWEB上、仕事もインターネット上で作業」、といった取り組みをしている会社
    ⇒テレワークで仕事が完結する

実際にこのような形で仕事をしている人・求人、取り組みをしている会社はあります。

フルリモートワークの求人サイト Reworker

テレワークを推進する期間、参加している企業を紹介「テレワーク・デイズ」

1日の1/3を会社、通勤で時間を削られる中、自分で働き方を選べる職業に進むの方がいいです。

IT業界がなぜおすすめ?⇒【仕事】スキル・経験がつくほど評価

IT系で使っているスキルは、努めている会社だけに通用するものではなく、他会社、どこにいっても通用するものがほとんどです。

むしろ、アプリを作った、システムを構築した、WEBサイトを構築した、こんな実績があれば、他からお呼びがかかったり、ちょっと単価を積んでも来てほしい、ということが多々あります。

私自身もSalesforceというクラウドでのシステム構築、設計、開発、プロジェクトリーダーの経験があり、その業界でのスキルは高いので、その分、評価も上がっていました。

手前味噌ではありますが、3社目の会社では、毎年、階級が昇格していって、社内の優秀社員賞にも選ばれています。

ちなみに1社目の建設業の会社では、5年勤めてずっと一般社員、年功序列なので、若手はずっと下。。。

そんな私にとって、自分で努力、スキルを上げれば、ここまで評価されるのが新鮮でおもしろかったです。

自分で努力次第ですぐ評価されるなら、絶対やった方がいいです!

まとめ

IT系がおすすめなのはなぜ?
  • 【お金】収入が比較的良い
  • 【時間】働き方を選べる
  • 【仕事】スキル・経験がつくほど評価